『休憩の瞬間』
あわただしい世界の中で
時は平等に しかしそうでもなくて
時の牢獄に囚われて のまれてゆく
人は皆せかせかと去ってしまう
立ち止まることを忘れて
.
息が詰まる
.
ざわめく木々の木漏れ日で日向ぼっこ
雨のリズムで葉が踊る
夏休みの縁側で風に触れる
雪が降ってくる先を感じて
夜景と星を目に焼き付ける
夕飯の匂いが飛び交う帰り道
こんな時さえ無意味だと人は言う
暖かい朝日も 静かな月も
時のせいにして急ぐ足を止めない
.
この世界に無意味だなんて
.
心にゆとりが持てなくなって
何もかもが嫌になってしまったら
足を止め 目を閉じて
深く深く深呼吸 それから
空を見て
.
忙しいと語る自分
とても小さく思えた
.
厖大な青が負の気持ちまでも連れ去って
時の牢獄は音をたてて壊れていく
この世には無意味などなかった
空の色 雲の流れ 風の音
ゆっくりと時が過ぎてゆく
自分の気分しだいで変わってくる
全てがそうだってこと
ならば私は変わりたい
空のように堂々と
.
私はそんな空を見て
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どうでしたか![]()
久々の詩でした~(*>ω<*)ノ
この詩を読んで勇気をもって欲しいと思ぃますw
そしてこの詩はなんとっ県体(?)でベスト2と言う素晴らしい成績を持っているのデス+.d(・∀・*)♪゚+.゚
顧問の先生(文芸部)から聞かされた時はメッサびっくりしたょ⌒w
これからも自分の詩を大切にしていこうと思ぃまシタ![]()
んでわ、またっ(o・ω・)ノ))






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